【岡部孝信の目】小林陵侑、ジャンプW杯通算19勝目は「技術に自信が持てている証し」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆W杯スキー(25日)

 ジャンプ男子は、スロベニアのプラニツァで個人第23戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、18~19年個人総合王者の小林陵侑(24)=土屋ホーム=が235・5メートル、244・5メートルの合計452・5点で通算19勝目を挙げた。ともに複合の荻原健司氏、渡部暁斗に並び日本男子の歴代最多勝。98年長野五輪団体金メダリストの岡部孝信氏は、時速100キロ超の助走から踏み切るフライングヒルでの好結果を「技術に自信が持てている証し」と称賛した。

 小林陵は、絶叫するほど喜びをあらわにした。首位で迎えた2回目、最終飛躍者として最長不倒244・5メートル。2位以下の追い上げを許さなかった。「久しぶりに楽しかった。結構、叫んじゃいましたね」と余韻に浸った。岡部氏は大飛躍を生んだ確かな技術を評価した。

 岡部氏「踏み切る時、上半身の無駄な動きが小さく空中に出てからの飛行姿勢の完成が早いのがいい。ミスが飛距離に響くフライングヒルで2本そろえ、またワンランク上がった印象だ」

 プラニツァの台は、着地後の滑走路からカンテ(踏み切り台)までの垂直距離が135メートル。東京タワーの大展望台(150メートル)に迫る高さだ。助走速度も高速道路の車と同じ時速105キロほど。恐怖心や風圧と闘い、力を示せた価値は高い。

 岡部氏「生身の体で飛ぶのだから当然怖い。その中で自分の動きができるのは、技術に自信が持てている証し。心の強さの証明にもなる」

 今季世界選手権は表彰台を逃したが、最終盤で輝きを取り戻せたのは北京五輪へ間違いなく明るい兆しだ。

 岡部氏「納得いくジャンプができるのが何より前向きな材料。精神的にも、いい形で今季を締めくくれるのは大きい」(細野 友司)

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