【巨人】菅野智之「追い越されなかったことが唯一、良かった点」開幕マウンドで3失点粘投(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

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 苦しみながら粘った。菅野は開幕戦の独特の緊張感の中、6回101球8安打3失点で試合をつくった。3四球と本来の投球ではなかったが、捕手の大城と力を合わせて踏ん張った。

 「やはり開幕は独特の雰囲気はありました。(同点に)追いつかれはしましたが、追い越されなかったことが自分の中では唯一良かった点だと思います。チームに感謝しています」

 上原浩治に並ぶ球団最多タイ7度目の開幕投手。初回はエンジン全開だった。速球は150キロを連発して3者凡退の好スタート。熱投がその裏の味方の3得点を引き寄せた。直後の2回に押し出し四球などで2失点。3回には田中俊の適時打で同点とされたが、その後の2死一、三塁で嶺井を遊飛に抑え、最後まで相手に一度もリードを許さなかった。

 9年ぶりの日本一へ、今季の目標は自身初の20勝。「今年はチームにとっても自分個人にとってもすごく大きなシーズンになる」と強い気持ちを胸に秘める。

 9回に抑えの中川が追いつかれ球団新記録の開幕戦5勝目はつかなかったが、中川を責める選手は誰もいないだろう。亀井が劇的サヨナラ弾。エースは仲間に感謝し、一丸でつかんだチームの勝利をかみしめた。(片岡 優帆)

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