【センバツ】市和歌山の152キロ右腕・小園散る リリーフ登板も決勝点奪われ「エースとして勝たせられる投手になって戻ってきたい」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第93回センバツ高校野球大会第7日 ▽2回戦 明豊2―1市和歌山(26日・甲子園)

 市和歌山はドラフト上位候補で最速152キロ右腕・小園健太(3年)が5回からリリーフ登板したが、同点の7回に決勝点を許し、2年ぶりの8強はならず。「みんなに申し訳ない。エースとしてチームを勝たせられる投手になって戻ってきたい。先に点を取られたらいけないというプレッシャーで、ストライクを取るのに苦労した。最悪の投球」と悔しさをにじませた。この日は、最速147キロをマークし、5回3安打1失点、5奪三振だった。

 市和歌山はMAX146キロ右腕の米田天翼(2年)が先発。4回に明豊(大分)の米田友三塁手(3年)に右越えソロを許し、先取点を奪われた。

 0―1と市和歌山が1点を追う5回から、小園がマウンドへ。先頭打者だった明豊・太田虎次朗投手(3年)を143キロの直球を2球続け簡単に追い込むと、最後は147キロの直球で見逃しの3球三振。続く打者を三ゴロに仕留めると、3人目も直球で見逃し三振に斬りスタンドを湧かせた。

 この力投で流れを引き寄せた市和歌山は、6回2死二塁から松川虎生捕手(3年)の中前適時打で同点。しかし同点のまま迎えた7回、中前打と犠打などで2死三塁とされ、明豊の代打・竹下聖人一塁手(2年)を追い込みながらも外のスライダーを左前に運ばれ、これが決勝点となった。「泳がしたけど、力不足。スライダーで空振りを取らないといけない」と振り返った。

 1回戦で県岐阜商を4安打完封した小園は、2試合14イニングを投げ7安打1失点、13奪三振。惜しくも2回戦で姿を消した。

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