八村塁がニックス戦第4Qのチームオフェンスについて「もっとスマートにできたと思う」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

3月26日(現地時間25日、日付は以下同)、ワシントン・ウィザーズはニューヨーク・ニックスと対戦し、102-106で敗北。ハーフタイムの時点で15点ものリードを奪っていたが、最終クォーターにニックスの猛反撃に遭い、最終的に逆転勝利を許してしまった。

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 今回の悔しい敗戦で3連敗を喫したウィザーズ。ただこの試合で1つポジティブな要素を上げるならば、八村塁が21得点9リバウンドと今シーズン6度目、今月4度目の20得点オーバーを記録したことだろう。1対1からプルアップジャンパー、キャッチアンドシュートで3ポイントシュート、ゴール下へ飛び込んでフィニッシュ、トランジションからダンクなど、幅広いオフェンスを披露した。

 その八村は試合後にインタビューに応じた。まずハーフタイムの15点リードから敗戦したことについて、「最初の出だしはいい感じで、チームもアグレッシブで、第4クォーターの5分くらいまでは勝っていました。でも僕らのオフェンスが全然機能しなくて。相手にオフェンスでシュートを決められて、そのまま負けたという感じでした」とコメント。

 続いてスコット・ブルックスHC(ヘッドコーチ)の第4クォーターにチームのフィジカルさが緩んだという見解に対し、「僕はあまりそうは感じなかった。オフェンスの部分で言うと点数を見ても、第4クォーターは全然得点を取っていなかったですし、ディフェンスの部分では最初からいい感じでできたのではないかなと思うので。最後のオフェンスの部分ではもっとスマートにできたんじゃなかったかなとと思います」と、自身の考えを示した。

 次に八村は今回の試合での自身のオフェンスについてコメント。「最初からアグレッシブにいき、チームのディフェンスもよくて前半点差が開けたので、そこはよかったんじゃないかなと思います」と振り返った。

 そしてマッチアップしたニックスのジュリアス・ランドルに関しては、「前の試合で結構やられてしまったので、今回は絶対やられないようにしました。最後にシュートを決められたんですけれど、それ以外ではうまくやれたんじゃないかと思います」と語った。ランドルは前回の試合で37得点を記録したが、この試合では13得点にとどまっている。

 途中まで完全にペースをつかめていただけに、リードを溶かして悔しい敗戦を喫したウィザーズ。次戦は本拠地に戻り、28日にデトロイト・ピストンズと対戦する。

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