御殿場西16強で散る…空手道高校選抜・女子団体組手(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆空手道全国高校選抜大会(25日、東京体育館)

 女子団体組手は69校が参加して行われ、全国総体2連覇中だった御殿場西(静岡)はベスト16に終わった。日本航空(山梨)との4回戦で先鋒の橋本鈴江(1年)が快勝したものの、1―3で逆転負けした。

 御殿場西の挑戦は4回戦で終わった。中堅戦を終えて1―1だったが、副将と大将が連敗し、メンバー5人は肩を落とした。細矢真人監督(45)は「まだまだ甘い。鍛え直します」と厳しい表情で話した。

 それでも1年生の奮闘は収穫だ。24日の個人戦59キロ超級で168センチと長身の橋本が3位入賞。静大付属中時代の全国ベスト8という自己記録を超えると、団体戦でも長いリーチを生かした突きを決め続けた。

 博多(福岡)との3回戦では、副将を任された斎藤綺良理(きらり、1年)が粘りを見せた。0―3とリードされながらも、ラスト19秒で上段蹴り(3ポイント)を決めて同点。その後に4―4となったが、残り4秒で突きを決めて勝った。「今までだったら諦めていたけど、最後まで冷静に戦えた」と振り返った。

 精神的な成長は、御殿場西を今月卒業した2歳上の姉・小茉理さんのおかげでもある。19年夏の全国総体優勝メンバーだったが、連覇を目指した20年春の選抜も夏の総体もコロナ禍で中止。それでも「つらそうな顔を見せずに、私たちを指導してくれました。人間的にもあこがれの存在です」。

 先輩たちに続く日本一には届かなかったが、まだ夏がある。「これからが勝負だと思う。しっかりと反省して、次につなげたい」と橋本。酒井虹穂主将(2年)も「(4回戦は)副将の自分が勝たないといけなかった。もっと努力して夏は3連覇を」と、闘志を新たにしていた。(里見 祐司)

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