「やっぱり海の男ですね」で加山雄三のトーク白熱…記者の目(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

昨年8月に小脳出血で緊急入院し、療養中の歌手・加山雄三(83)が25日、スポーツ報知の取材に応じ、84歳の誕生日である4月11日に新曲「紅いバラの花」を配信リリースして活動復帰することを明かした。発症から約7か月、自ら「奇跡的」というほどの回復ぶり。滑舌に少し後遺症があるが、日常生活に支障はない。新型コロナウイルスの状況次第でコンサート開催にも意欲を見せ、生涯現役を誓った。

 19年8月以来のインタビューとなったが、想像以上の回復ぶりに驚いた。同年11月の脳梗塞(こうそく)に続く小脳出血。後遺症を心配したが、少し滑舌の悪さがある程度で会話にまったく支障はない。何より気持ちの明るさと「早くステージに立って歌いたい」という意欲を強く感じた。

 質問にただ答えるだけでなく、こちらが望む以上のエピソードを語ってくれるサービス精神の旺盛さも相変わらず。この日もリハビリに関連して「やっぱり海の男ですから、若い頃から鍛えていたんですね」と振ると、一気にエンジンがかかった。茅ケ崎で過ごした高校時代、自宅の作業場でボートを作って父の上原謙さんを驚かせたこと、木を削って作ったサーフボードでサーフィンをしたこと…。身ぶり手ぶりを交えて熱弁してくれた。

 77歳だった14年に日本武道館の最年長公演記録を更新するなど、これまで人並み外れた若さで活躍した若大将も83歳。こう言っては失礼かもしれないが、滑舌の悪さも年相応。いや、むしろ世間一般の83歳より断然、若く見えるのは間違いない。(有野 博幸)

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