羽生結弦、昨年12月の全日本後は「結構つらい気持ちもあった」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆フィギュアスケート世界選手権 ◆第2日(25日、スウェーデン・ストックホルム)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、4年ぶり3度目の優勝を目指す羽生結弦(ANA)が106・98点で首位発進を決めた。初出場の鍵山優真(星槎国際高横浜)は自己ベスト更新の100・96点で2位に入った。2連覇中のネーサン・チェン(米国)は4回転ルッツで転倒し、98・85点で3位。18年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒し、92・62点で6位だった。男子フリーは27日に行われる。

 ◆羽生に聞く

 ―公開練習時の取材で「いろいろ思うところがあって(ここに)来た」と言っていた

 「自分が住んでいる仙台とか宮城では今、すごく感染者が増えている状況。すごい心配はしています。もちろん、みなさんが見て下さって、何かしら感じて下さることはすごくうれしいですし、そういう思いにしたいなっていう気持ちもある。最終的に僕自身がここで滑った意味を感じられるような演技を目指して、頑張りたい」

 ―全日本後も1人で練習していた

 「調子の波が『わあ~』って崩れてったり、自分が目標としていたものに届かなかったりもしていた。結構つらい気持ちもあった。2月にも地震があって、結構、家の中とかもぐちゃぐちゃになってはいた。気持ちの上でつらいところもちょっとあった。ただ、実際健康で、現地に来れていますし、元気にこのプログラムも滑れた。大変だったなとは思っていますけど、その日々があったからこその今なのかなと思う」

 ―最もへこんだことは?

 「結構、4回転半をやっていたので、跳び切れなかったのが、一番つらかった。でも、それのおかげで筋力がついたり、トレーニングの方法についても、新たに考えることがいろいろあったので、ある意味では、全日本前よりもステップアップしてるのかなと思う」

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