羽生結弦が106・98点で首位発進、初出場の鍵山優真は2位、宇野昌磨は6位(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆フィギュアスケート世界選手権 第2日(25日、スウェーデン・ストックホルム)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、4年ぶり3度目の優勝を目指す羽生結弦(ANA)が106・98点で首位発進を決めた。

 初出場の鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)は自己ベスト更新の100・96点で2位に入った。

 3連覇を狙うネーサン・チェン(米国)は4回転ルッツで転倒し、98・85点で3位につけた。

 18年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒し、92・62点で6位だった。

 男子フリープログラムは27日に行われる。

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