韓国代表指揮官「やりたいことできず」「この負けから学ぶべき」「唯一の責任者は私」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆国際親善試合 日本3―0韓国(25日・日産スタジアム)

 韓国代表は日本に0―3で完敗した。パウロ・ベント監督は試合後の会見で「やりたいことができなかった。我々はこの負けから学ぶべきであり、分析すべきだ。それと同時に、2チームは同等の状況ではなかったとも思う」と悔しさをにじませた。

 持ち前の球際の強さや抱負な運動量が鳴りを潜めた。立ち上がりから守備陣が踏ん張れずに失点を重ね、期待されたスペイン1部バレンシアのMFイ・ガンイン、ドイツ1部フライブルクのMFチョン・ウヨンも不発に終わった。

 トットナムのMFソン・フンミンが負傷で招集できないなど、コロナ禍もあってベストメンバーをそろえることができないまま試合を迎えた。指揮官は「もし彼らが来れば、というのは言うべきではない」と話し、「我々は全ての選手に能力がある。唯一の責任者は私。選手は全力でプレーしたと思う」と語った。

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