【高松宮記念】意外に強い「1200m未経験組」 狙える馬の特徴とは?(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

短距離のスペシャリストがそろう高松宮記念だが、過去10年のレースでは距離経験のない馬も17頭出走している。頭数的にそれほど気にしなくてもと感じるかもしれないが、上位人気に支持されている有力馬も多く、レースの予想を難解にさせる存在なのだ。

【高松宮記念 2021予想】レシステンシア、インディチャンプ、ダノンスマッシュ 大敗もありうる危険な馬は?(SPAIA編)

昨年は距離未経験の実力馬が大挙出走して驚かされたが、今年もレシステンシア、ダノンファンタジー、インディチャンプなど、上位人気に支持されそうな馬たちが出走を予定しており、今後はこうした傾向が続くのかもしれない。

「距離経験のない馬が簡単に勝てるレースじゃない!」と軽視したくもなるが、この17頭の未経験馬からコパノリチャード、ミスターメロディが優勝、グランアレグリアが2着、ミッキーアイル、ダイアトニックが3着に好走しており、降着で馬券にはならなかったが、昨年のクリノガウディーは1位入線を果たしている。

17頭の出走で、馬券に絡んだ馬が5頭。やはり、簡単に軽視するのは危険といえるだろう。それでは、距離未経験馬で買える馬、買えない馬をどう見分けるのか、まずは単勝人気別の成績を見てみよう。

15番人気で1位入線したクリノガウディーがいるので、狙えるのは上位人気馬だけとまでは断言できないが、過去10年で馬券対象になった距離未経験馬は、いずれも単勝4番人気以上の支持を受けていた。

距離経験がなくても上位人気に支持されているのは、それだけファンが高い能力を認めている証拠。むしろ信頼度は高いといえそうだ。続いて、距離未経験馬17頭の年齢別成績も見てみよう。

出走頭数の多さもあるが、狙いたいのは4歳馬。レース経験が浅い分、未知の能力を秘めている可能性がある。5歳馬でも出走数の少ない馬には、同様の期待をかけていいのかもしれない。

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