【RIZIN】那須川は藤田と白熱の好勝負の末に判定勝利(東スポWeb)

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「RIZIN 2017 in FUKUOKA―秋の陣―」(15日、マリンメッセ福岡)で、“キック界の神童”那須川天心(19)と“元アマチュアボクシング5冠王”藤田大和(25)が白熱の好勝負を繰り広げた。

 先に入場した藤田が、高田延彦統括本部長の現役時代のテーマ曲「Training Montage」で登場して会場を沸かせると、那須川はバハムートをイメージしたという新たなガウンで登場した。

 1Rから両者はストライカーらしく、激しく打ち合う。それでも総合格闘技ルールで一日の長がある那須川が有利に試合を進めた。踏みつけ攻撃をヒットさせれば、強烈な左のカウンターで尻もちもつかせた。しかし、藤田も2Rに意地を見せる。グラウンドの攻防で上になると、強烈なパウンドを那須川に叩き込んだ。

 3Rも一進一退の攻防。猪木―アリ状態から スタンドの那須川が強烈なローキックを連射すれば、その後、藤田が組みついてマウントポジションを奪う。試合は両者とも譲らず判定に。有効打を多く打ち込んだ那須川が判定3―0で勝利した。

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