今季最後の対戦、三遠ネオフェニックスは強度の高いディフェンスを意識して同地区上位を撃破したい(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

■三遠ネオフェニックスvs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@豊橋市総合体育館)
3月24日18時35分

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 試合を重ねるごとに感触が良くなっている三遠ネオフェニックスのオフェンス面が、ディフェンスが武器の秋田ノーザンハピネッツと対戦した前節は、勝利という結果に結びついた。第1戦は5点及ばなかったとはいえ、83得点。3ポイントシュートの確率が良く、フリースローで得点を重ねることもできた。続く2戦目は第1クォーターが9失点とディフェンスで踏ん張り、第4クォーターにオフェンスが停滞したものの、それまでの安定した得点も功を奏して逃げきった。このところ少なかったターンオーバーは秋田のディフェンス網にかかって増えてしまったが、それでも秋田から1勝を奪ったことは大きな励みになる。

 名古屋ダイヤモンドドルフィンズも前節は1勝1敗だったが、その相手は第96回天皇杯を制したばかりで勢いのある川崎ブレイブサンダース。第1戦は前半のリードを第3クォーターに失ったが、第4クォーターでジャスティン・バーレルの攻守にわたるハッスルがチームを再びスパークさせた。6点届かず敗れた2戦目も、前半のオフェンスの不調が嘘のように、後半は怒涛の56得点。川崎のディフェンスを攻略したことで、チャンピオンシップ圏内に戻る手応えも得たに違いない。

 今シーズン3度の対戦はいずれも名古屋Dがハイスコアで制しているが、失点も決して少なくなかった。オフェンスを安定させることも必要になってくるが、まずは三遠に足をすくわれないように強度の高いディフェンスを意識したい。

文=吉川哲彦

■ロスター
・三遠(ヘッドコーチ:ブラニスラフ・ヴィチェンティッチ)
サーディ・ラベナ
山本柊輔
寺園脩斗
川嶋勇人
北原秀明 ※インジュアリーリスト
太田敦也
ネナド・ミリェノヴィッチ
岡田慎吾
西川貴之 ※インジュアリーリスト
鈴木達也
常田耕平 ※特別指定
兪龍海
カイル・ハント
鈴木空
津屋一球
ステヴァン・イェロヴァツ

・名古屋D(ヘッドコーチ:梶山信吾)
小林遥太
齋藤拓実
ジェフ・エアーズ
菊池真人
張本天傑
安藤周人
レオ・ライオンズ
中東泰斗
中務敏宏
笹山貴哉
ジャスティン・バーレル
木下誠
狩野祐介

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