【楽天】茂木、CS3人目のプレイボール弾(スポーツ報知)

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◆2017ローソンチケット クライマックスシリーズ パ第1S第2戦 西武1―4楽天(15日・メットライフドーム)

 初戦で0―10と完敗した楽天が、4投手の1失点リレーで勝ち、逆王手をかけた。西武からFA移籍した岸が7回途中3安打無失点の好投。レギュラーシーズンの7月19日・日本ハム戦(札幌D)以来約3か月ぶりの白星を手にした。打っては茂木のプレーボール弾で先制すると、2回にはスクイズなどの小技も絡めて4得点。16日の第3戦で西武が勝つか引き分け、楽天は勝てば18日からのソフトバンクとの最終Sに進む。

 自然と体が反応した。茂木の強烈すぎる先制パンチが流れを一気に傾けた。初回。十亀のカーブを無心で振り抜くと、打球はグングンと伸びてバックスクリーン左へ飛び込んだ。プレーオフ、CSでのプレーボール弾は05年の栗山(西武)、16年の清田(ロッテ)に続く3人目の快挙。23歳の切り込み隊長は「中飛だと思ったけど、強く振れたので面白いかなと思った。カーブは全く頭になかった。入った瞬間はびっくりした。まさかと思った」と驚いた。

 貫いてきた信念が崖っぷちの一戦で生きた。2年目の茂木は今季から1番に定着。昨秋に1番打者としての構想を伝えられ、それまで経験のほとんどなかった打順に、頭を悩ませた。「ヒットを打って塁に出て、走ってチャンスを作るのが理想です。でも僕が任されたということは、絶対に長打も必要だと思うんです」。無理に出塁を求めて小さなスイングになることはなかった。時には長嶋茂雄ばりにヘルメットを飛ばしてまでもフルスイングした。

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