【巨人】高橋優貴、闘争心でた!3回完全 ローテ6番手当確(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆イースタン 西武2―1巨人(24日・カーミニーク)

 巨人の高橋優貴投手(24)が2軍・西武戦(カーミニーク)の6回から登板し、3イニングを完全投球。6奪三振と圧巻の投球で、開幕ローテを決めた。14日の阪神戦(甲子園)では5回1失点ながら2軍降格。前回登板から何が変わったのか、担当の河原崎功治記者が「見た」。

 ローテ入りを懸けたマウンドで、高橋が3回完全6奪三振と圧巻の投球を披露した。「真っすぐを強くするという目的を持ってやってきた。少し成果が出たのかな」。畠や平内と争っていた6番手の座を、満点回答で勝ち取った。

 G球場で山口2軍投手コーチから助言を受け、“タメ”をつくることを意識。軸足に体重が乗り、球速以上の速さ、強さがあったと感じた。7回2死では長谷川を、8回1死では熊代を直球で見逃し三振。「アドバイスを受けたから今日の結果が出たのかな」と、感謝した。

 阪神戦後に、首脳陣から「マウンドで自信がなさそう」「逆球が多い」と指摘され、オープン戦防御率0・93ながら2軍降格。この日は左腕を目いっぱい振り切り、打者に向かっていく攻めの姿勢を貫いた。これまで高めに抜けることが多かったスクリューも、この日は右打者外角低めに集めて3K。無四死球と2つの課題をクリアした。「去年の今頃はけがをしていて野球もできなかったし、開幕も全然見えていなかった。しっかり準備して結果を出していきたい」。左肘痛で出遅れた昨季の悔しさも胸に、強い気持ちで最後の一枠をつかみ取った。(巨人担当・河原崎 功治)

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