小倉智昭氏、古賀稔彦さんを偲ぶ…「素晴らしい柔道家…何が起こるか分からないけど残念」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

25日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・午前8時)で、1992年バルセロナ五輪の柔道男子71キロ級金メダリストで「平成の三四郎」と称された古賀稔彦(としひこ)さんが24日午前9時9分、がんのため、神奈川・川崎市の自宅で死去したことを報じた。

 マネジメント会社が発表した。53歳の若さだった。現役引退後は日本女子代表のコーチを務めるなど精力的に指導していたが、手術から約1年で帰らぬ人となった。葬儀・告別式は29日に執り行われる。時間や場所は非公表。

 スタジオで小倉智昭キャスターは「平成の三四郎と言われた古賀稔彦という人は、素晴らしい柔道家でした」と讃え、バルセロナ五輪の金メダルを「テレビでかじりついて見ていて、優勝した時は我がことのように嬉しくて号泣したことを覚えています」と振り返った。

 その上で「何が起こるか分からないけど、この若さで残念だね」と偲んでいた。

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