MF守田英正「幅が広がっている」“ボックストゥボックス”の新プレースタイルに自信(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

国際親善試合・韓国戦(25日・日産スタジアム)、カタールW杯アジア2次予選・モンゴル戦(30日・フクアリ)に臨む日本代表のMF守田英正(ポルトガル1部・サンタ・クララ)が23日、オンライン取材に応じ、「(海外移籍から)2か月で得たものは大きい。語るにはまだ早いかもしれないが、少なからず成長した部分はあると思う」と初めて欧州組の一員として迎える代表戦へ意気込みを示した。

 今冬にJ1川崎からサンタ・クララへ移籍。「ボールを当たり前に握れていたチームから、今はそうではなくなった」と語り、「インテンシティ(強度)、トランディション(切り替え)の多さなど、攻撃と守備が常にセットで行われる試合が多い。走る量が必然的に増えていく。日本ではなかなか味わえなかった部分だし、試合を重ねてよくなってきている」と自信。「ボックストゥボックス」(自陣PAと相手PAを行き来するプレースタイル)という用語を用いながら「ボランチだから点を取らなくていいわけではないし、結果でしか評価を得られない。相手のエリアに侵入する機会も多いし、選手としてプレーの幅が広がっている」と胸を張った。

 所属クラブが本拠地を置くポルトガルの離島から、長距離移動を経て22日夜に来日。代表定着を目指す2試合に向け「年齢やどこでプレーしているかは関係ない。どう変化したかを周りに評価してもらえるように頑張っていきたい。このためにやってきたという気持ちでトライし、結果を残すことが大事になる」と力を込めた。

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