幕内・遠藤が春場所10日目から休場 追手風親方は再出場しない意向を明かす(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆大相撲春場所10日目(23日・両国国技館)

 人気の東前頭5枚目・遠藤(30)=追手風=が春場所10日目の23日、日本相撲協会に休場を届け出た。遠藤は初日から左ふくらはぎ付近にテーピングを巻いて土俵に上がり、3連敗スタート。ただ次第に復調し、5勝4敗と白星を先行させていた。

 電話取材に応じた師匠の追手風親方(元幕内・大翔山)によると、初日の約1週間前の稽古中に左ふくらはぎを肉離れを起こしたという。5日ほど安静にして急ピッチで調整し、ぶっつけ本番の状況で臨んだという。前日9日目の取組後は「(師匠がいる部屋の)3階まであいさつに上がれなかった」ほどの状態だったという。ただ、まだ診断書は見ていないといい、「(9日目の)相撲見ても痛めたようには見えなかった。左ふくらはぎの肉離れは間違いないが、同じところを悪化させたのか、周りをやったのか、その辺はまだわからない」とした。さらに師匠は「4、5日では無理だと思う」と話し、再出場しない意向を明かした。

 遠藤の休場は3場所ぶり7度目。10日目の対戦相手の東前頭3枚目・明生(25)=立浪=は不戦勝となる。

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