羽生結弦「この子達を通して何かのメッセージだったり…」 初練習後の一問一答(2)(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

フィギュアスケートの世界選手権は24日にスウェーデン・ストックホルムで開幕する。男子で4年ぶり3度目の優勝を目指す男子で五輪2連覇中の羽生結弦(26)=ANA=は現地時間22日、サブリンクでの練習後にオンライン取材に応じた。以下、一問一答その2。

 ―ネーサン・チェンについて?

 「いや、率直に彼に対して、すごいそのー、その、コロナに、新型コロナウイルスに対しての対策だとかあとは考え方っていうのが、やっぱりすごいものがあるなっていうか、しっかりしているなっていう尊敬みたいなものがあって。もちろん彼みたいに、僕自身も色々気をつけながら。ただ、本来の試合とはちょっと違うような形で今回試合をやっているので、あのー、まあとにかく自分の演技ももちろんなんですけど、注意するところはしっかり注意しながら、まあ最終的にいい演技できればいいなって感じでは思っています」

 ―対決という意識はそこまでない?

 「そうですね。まあ結果出てから考えればいいかなという感じと、あとはなんか、そんなに今回、結果結果っていう感じがあまり無くて。とにかく無事に、えー、何の、何の不安もなく日本にしっかり帰って。うん。しっかり健康な状態で、この試合を終えられたらいいなっていうふうに思っています」

 ―自分の演技で何かを感じて欲しい?

 「うーん…うん…まあ、とにかく今は自分ができることが、やっぱり、うんとー、まあ今回滑るショートだったり、まあ進めればフリーだったり。ハハハ(笑い)。あったら…あったらエキシビだったりすると思うので。ヘヘヘ。あのー、とりあえず、まあ3つのプログラムをしっかり滑りたいなって思いますし、その3つのプログラムから何か、まあ僕なりのこの世の中に対してメッセージのあるものにもできたらなあとは思いますけど、まあそれよりもまずは、自分がしっかりと納得できる演技をすることが大前提だと思うので。まあしっかり今の自分の、うん、今の自分の体と会話しながら、整えながら、最終的には、あのー、最終的に、そこまでたどりついてこそ、みなさんに何か伝わる演技だと思うので、そこまでしっかり、今やるべきことたちをやっていきたいなっていう思いでいます」

 ―東日本大震災から10年だが?

 「まあ…そうですね…まあ色々思うところはありますし。まあ僕に何ができるんだろうっていう考えももちろんあるんですけど。でも、あのお…そうですね、震災のときに出したコメントがすべてかなって僕の中では思っていて。やっぱり、うーん…まあ僕自身も色々、まあアクセル挑戦したりとか、まあ色々、苦しい…ときも色々ありましたし。えー、大変だった時期とかも色々あったんですけど。それは、あのー、僕はスケートのことで色々大変だったなとか思うことはあるんですけど、復興に関しては、やっぱり、なんだろう、うーん…その人の命とか人生がそこにあるので。やっぱ無理矢理でもやらなきゃいけないことだったりとか、闘わなきゃいけないことだったりとか、色々あるんだろうなっていうことを考えてはいて。まあ、気持ちとしてはソチの記者会見のときに言ったことと、あまり変わらないかもしれないんですけど。やっぱり僕は、スケートをしているだけで、直接みなさんに何かしているわけではないので。そこは変わらないなとは思うんですけど、ただ、まあ、この前の全日本みたいに、または全日本の後に世界選手権出るならと言ったときみたいに、やっぱりこのプログラムたちを通して、この子たちを通して、何か…まあ10年だからこそとかではなくて、このプログラムたちを通して、この時期の、この時期のこの子達を通して、何か…何かのメッセージだったり、何か心が動くきっかけになってればいいなっていうふうには思います」

 ―演技構成は?

 「とりあえず予定としては変更はないです。はい」

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