【ラグビー】スコットランド2敗目喫し優勝争い脱落 アイルランドは宿敵との歴史変える通算67勝(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

スコットランドのエディンバラにあるマレーフィールドで現地時間3月14日、「2021 シックスネーションズ」のスコットランド代表×アイルランド代表戦がおこなわれ、アイルランド代表が27-24で競り勝った。

 スコットランド代表は2敗目を喫し(1勝)、優勝争いから脱落。今年、欧州の頂点に立つ可能性があるのは、4勝0敗(総勝点19)で首位のウェールズ代表と、2勝1敗(総勝点10)で2試合を残すフランス代表の2チームに絞られた。アイルランド代表は2勝2敗となった。

 ちなみに、アイルランド代表は1877年の初対戦からスコットランド代表と138試合戦い、通算成績は67勝66敗5分けとなり、史上初めて勝利数でこのライバルを上回った。

 アイルランドは立ち上がりよく、ペナルティゴール(PG)で先制。7分にはSOジョニー・セクストンがインゴールにキックしたボールをスコットランドの選手2人、アイルランドの選手1人が競ったがいずれも確保できず、ルーズボールをグリーンジャージーの12番ロビー・ヘンショウが押さえ、トライが認められた。

 8点を追うスコットランドはPGでスコアボードを動かしたあと、27分にはFBスチュアート・ホッグがキックをチャージし、今度は自分が前方へ蹴り、チェイスしたSOフィン・ラッセルがトライゲッターとなった。コンバージョンも決まり、逆転。

 しかしアイルランドは34分にセクストンのショット成功で再びリードすると、ハーフタイム前にもPGで加点し、14-10で折り返した。

 後半も先に得点したのはアイルランドで、48分(後半8分)にゴールに迫ってFWがパワープレーを挑み、FLタイグ・バーンがインゴールにねじ込んだ。その後、セクストンの正確な右足でも加点し、リードは14点に広がった。

 優勝への望みをつなげたいスコットランドは59分、フリーキックからの速攻でCTBヒュー・ジョーンズが抜け、トライ。73分にはゴール前でしつこくパワープレーを繰り返し、FLハミッシュ・ワトソンが体をひねりながらインゴールに押さえ、ホッグのコンバージョン連続成功で、24-24と追いついた。

 しかし、リスタート後、アイルランドが敵陣深くでプレッシャーをかけ、スコットランドが反則。セクストンが勝ち越しのPGを決め、これが決勝点となった。

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