【ラグビー】欧州6か国対抗戦逆転V狙うフランス ジャリベールはド・ゴール将軍の名言引用しチームを鼓舞(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

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出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

3月15日にラグビーワールドカップ2023フランス大会のチケット販売が始まった。第1回先行販売はフランス時間正午にスタート、12時1分にはすでに15万人がアクセスし、主催者側の予想をはるかに超え、一時サーバーがダウンするアクシデントが起きた。SNSでは「アクセスできない」「またエラー」「誰か買えた人いるの?」というメッセージが飛び交った。この日だけで25万件の申し込みがあり、31万枚のチケットが売れたという。「大会スケジュールもチケットの価格も多くの人に受け入れられたということ。安心した」と大会組織委員会のクロード・アチェCEO。2023年が近づいてきた。

 一方、2023年を目標に強化を進める“ガルティエ・ブルー”(ファビアン・ガルティエ ヘッドコーチ率いるフランス代表)は、先週の第4節でイングランド代表に20-23で敗れた。新型コロナウイルスに感染した選手の回復が心配されたが、その心配を払拭するようなインテンシティーの高い試合になり、フランス国内でのテレビ視聴者は平均で640万人(34.9%)、最高時は820万人に達した。

 第4節のベストプレーヤーに選ばれたSOマチュー・ジャリベールを、フィガロ紙は『ソリストからオーケストラの指揮者へ』と例えた。自ら仕掛けて敵のスペースをつき、突破口を切り開くスタイルの彼が、ガルティエ・ブルーのゲームプランに溶け込んでプレーするようになった。しかも自分らしさを失うことはない。

「僕は直感でプレーすることが多いけど、その前にグループにしっかりとハマらなくちゃいけない。自分1人でなんとかしようとしたこともあったけど、それは毎回通用しないということがわかった」と打ち明ける。ロラン・ラビット代表BKコーチも「我々が彼に求める枠組みの中で彼自身のプレーができるようになった。テストラグビーとクラブラグビーの違いを理解した」と成長を認めている。

 ジャリベールはジャック・ブリュネル前代表ヘッドコーチの就任後初の試合、2018年シックスネーションズのアイルランド戦でスタメンに抜擢された。しかし初キャップの試合は膝靭帯負傷のため30分で終わってしまった。6か月後にプレーを再開したが再び負傷。「このけががあったから、彼は成長した」とラビットBKコーチは付け加えた。復帰後、ボルドーのアタックをリードし、昨季、コロナでリーグが中止された時点でボルドーは1位、初のプレーオフ進出を果たすはずだった。

 イングランド代表のSO/CTBオーウェン・ファレルを師と仰ぐほど憧れ、飼い犬にも「オーウェン」と名付けるほど。「ファレルの映像を分析して勉強している。彼のプレーを見るのが大好き。とてもエレガントだ。しかもディフェンスが強い」

 昨年のオータム・ネーションズカップの後、その憧れのファレルとジャージーを交換した写真がジャリベールのインスタグラムに投稿された。試合中の表情とは一変して、「憧れのスター選手と写真を撮ってもらう少年の笑顔」だった。ジャリベールに限らず、若い才能が、これからどのように成長してゆくのかを見るのも、ガルティエ・ブルーの楽しみの一つだ。

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