【高松宮記念】G1馬7頭集結もダノンスマッシュ海外→国内G1連覇だ(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第51回高松宮記念・G1(3月28日、中京競馬場・芝1200メートル)

 第51回高松宮記念(28日、中京)には、96年のG1昇格以降では最多のG1馬7頭が集結。昨年末の香港スプリントで悲願を達成したダノンスマッシュは海外、国内でのG1連勝を狙う。

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 海外での父子制覇の次は日本で―。ダノンスマッシュは昨年の香港スプリントで一気の脚で差し切り、日本馬では史上初となる海外同一G1父子制覇を達成した。香港では「龍王」の名で最強スプリンターとして君臨した父ロードカナロアは、13年に高松宮記念でV。父も管理した安田隆調教師は「去年、ワンランク強くなりました。世界のG1を勝ってハクがついたので、日本でも勝たなければと思っています。今回が父子で勝つチャンスです」と期待を寄せる。

 輸入検疫を経て、先月17日に栗東に帰厩。順調に調整を進めており、今月に入って10日に坂路で51秒7―12秒3をマークして、17日には同じく坂路を単走で50秒6―12秒5とスピードに乗って駆け抜けた。トレーナーは「ある程度、1週前に負荷をかけておきました。動きは良かったですよ。もともと休み明けの方がパフォーマンスのいい馬。昨年秋、この舞台(セントウルS)で勝っているので、コースは問題ありません」と自信。19年は外を回るロスが響いて4着。道悪の昨年はスタートの遅れを取り戻せず10着だったが、3年連続の挑戦となる今年こそ、本来の走りを見せるつもりだ。

 担当する岩本助手は父ロードカナロアだけでなく、12年のこのレースを含むスプリントG1・2勝のカレンチャンも手がけた腕利きだ。「仕上がりが早くて、2歳から走ってきたけど、お父さんのように持続性があって長く活躍できている。どっしりした感じが出てきた。普通にゲートを出てスムーズに進められたら、いい勝負になると思う」と、自身にとって高松宮記念3勝目に気合を入れる。G1馬7頭が顔をそろえた今年。最後は世界でもまれた経験と、偉大な父の血がものを言う。

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