勝南桜が88連敗、史上ワースト記録に“王手”(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆大相撲春場所10日目(23日、東京・両国国技館)

 史上ワースト89連敗の記録を持つ東序ノ口24枚目・勝南桜(22)=式秀=は5番相撲で、東20枚目・若箭原(西岩)に寄り切りで敗れ、5敗目を喫した。19年初場所の6番相撲から88連敗となり、自身が持つワースト記録まで「1」に迫った。

 若箭原との立ち合いは押し込まれ、勝南桜はもろ差しで粘りを見せたが、最後はあっけなく寄り切られた。2番相撲以降は取材に応じず、この日も対応はなかった。通算成績は3勝222敗1休。今場所で序ノ口デビューから32場所連続負け越しとなっている。

 ◇勝南桜 聡太(しょうなんざくら・そうた)本名・服部祥多。1998年7月16日、神奈川・茅ケ崎市生まれ。最高位は西序ノ口15枚目。「服部桜 祥多」のしこ名で式秀部屋から15年秋場所で初土俵。16年夏場所~18年名古屋場所の89連敗は、大相撲史上最長となるワースト記録。21年初場所前に「服部桜 太志」から今のしこ名に改名。下の名前は将棋の最多連勝記録を持つ藤井聡太二冠にあやかった。身長179・5センチ、体重85・8キロ。

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