金谷、大善戦!90年ぶりアマVならず「初めてのトップ10自信に」/国内男子(サンケイスポーツ)

日本オープン選手権最終日(15日、岐阜・岐阜関CC東C=7144ヤード、パー70)2015年の「日本アマ」を史上最年少で制した若手有望株が大健闘だ。金谷は4バーディー、2ボギーの68で池田を猛追。第1回(1927年)の赤星六郎以来90年ぶりのアマチュア優勝には届かなかったが、それに次ぐ2位に入った。

 「スタートで5打差がついていたので、優勝は意識せず自分のプレーをしようと心がけていた」

 3番(パー4)でチップインバーディーを奪うと、4番(パー4)では10メートルのバーディーパットを沈めた。冷たい雨が降りしきる悪条件の中でも冷静なプレーを見せた。

 15番(パー5)で1打差となり、「優勝がちらついた」。16番(パー4)で1メートル弱を外し、痛恨のボギー。17番(パー4)も2・5メートルのバーディーチャンスを逃した。

 それでも、広島国際学院高2年時の2015年大会の11位を上回る成績。東北福祉大では筋力トレーニングに力を入れ、2年前から体重は7キロ増の67キロ、ドライバーの平均飛距離も10ヤード伸び約280ヤードとなった。

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