西地区首位の琉球ゴールデンキングス、同最下位の広島ドラゴンフライズを破って連勝街道を走りたい(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

■琉球ゴールデンキングスvs広島ドラゴンフライズ(@沖縄市体育館)
第1戦:3月20日19時5分 第2戦:3月21日14時5分

「B.LEAGUE MASCOT OF THE YEAR 2020-21」が19日から開催、3連覇のジャンボくんは殿堂入り

 今シーズン3度目の対戦。西地区首位の琉球ゴールデンキングスを相手に、広島ドラゴンフライズは一矢報いることができるか。

 琉球は1月27日の滋賀レイクスターズ戦から12勝1敗と好調をキープし、地区優勝マジックも順調に減らしている。前節の横浜ビー・コルセアーズ戦も第1戦は1クォーターで22点差をつけて圧倒。第2戦は3ポイントシュートの精度に苦しんだが、後半に強固なディフェンスで突き放して12点差をつけた。加えて、ターンオーバーは両日ともに1ケタに抑え、小野寺祥太がホームで久々にゲーム復帰できたことも収穫と言っていいだろう。

 一方、広島は尺野将太ヘッドコーチ体制に移行後も1勝4敗と黒星が先行するが、内容は変化の兆しを見せる。とりわけディフェンスにおいては、シーズントータルで平均失点87.5点に対して、直近3戦では77.7点まで減らすことができた。さらに、終盤戦に向けた起爆剤としてチリジ・ネパウェを獲得。インサイドの外国籍選手がグレゴリー・エチェニケだけだったため、補強の手を打った。

 両チームの対戦成績は、琉球が2戦2勝でリードしている。特に2月10日の試合では、30点差をつける快勝劇だった。今節は、前回と異なり相手に新たな外国籍選手が加わったが、ジャック・クーリーやドウェイン・エバンスを軸に圧倒したい。対する広島は、ネパウェの良さを生かすことができるか。リバウンドやブロックショットには定評があるだけに、戦術になじませることができれば、大きな武器となるだろう。

文=大橋裕之

■ロスター
・琉球(ヘッドコーチ:藤田弘輝)
石崎巧
船生誠也
並里成
ドウェイン・エバンス
岸本隆一
セドリック・シモンズ ※インジュアリーリスト
田代直希
今村佳太
満原優樹
小野寺祥太
キム・ティリ
ジャック・クーリー
牧隼利

・広島(ヘッドコーチ:尺野将太)
トーマス・ケネディ
朝山正悟
岡本飛竜
アイザイア・マーフィー
グレゴリー・エチェニケ
柳川幹也 ※特別指定
チリジ・ネパウエ
田渡凌
田中成也
荒尾岳
古野拓巳
谷口大智
森山修斗

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