高梨沙羅3位!ヤンネ・アホネン氏に並ぶ男女歴代最多108度目の表彰台(スポーツ報知)

【広告】漢方ハーブシャンプー

・抜け毛や薄毛が気になる方

・黒々と健康的な毛髪を維持したい方

髪のphをコントロールし、

頭皮のオイルバランスをキープする

漢方のハーブシャンプー

防掉髪洗髪露(控油平衡配方)

出典元:スポーツ報知

◆W杯スキー(21日)

 ジャンプ女子は、ロシアのニジニタギルで個人第11戦(ヒルサイズ=HS97メートル)が行われ、18年平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(24)=クラレ=が95・5メートル、88・5メートルの合計230・0点で3位に入った。表彰台登壇回数は、ヤンネ・アホネン氏に並びジャンプ男女歴代最多の108度目。11年の女子W杯開幕から活躍を続けるエースが、また一つ金字塔を打ち立てた。丸山希(22)=明大=も自己最高の5位。M・クラマー(オーストリア)が2連勝した。

 沙羅は耐えた。2位で迎えた2回目、全選手の中で、不利な追い風が最も強い条件で88・5メートル。表彰台圏内に踏みとどまった。W杯初表彰台は、出場3戦目の12年1月、ヒンターツァルテン大会(2位)。9年がたち、歴代最多108度に到達した。「偉大なアホネン選手と並べたということで、同じ舞台ではないけど、記録を残すことがまた練習へのモチベーションになる」と背筋を伸ばした。

 今年2~3月の世界選手権(ドイツ)ではノーマルヒル銅、ラージヒル銀。22年北京五輪前哨戦で確かな強さを示した。年々レベルが上がる女子ジャンプのトップで居続け、出場156戦でトップ10を外した試合は6回しかない。「必死に食らいついてきたなという感じ」。目前の課題に向き合い、解決してはまた次の課題へ―。そうして技術を磨いた勲章に他ならない。

 2年前の春、沙羅は横浜の倉庫で海外に寄付するランドセルをせっせと仕分けていた。所属するクラレの社会貢献活動。W杯デビュー以来最少のシーズン1勝に終わった直後でも「一人でも多くの子に、胸を張って学校に行ってもらいたい」と、はつらつと汗を流した。沙羅にとって何より大事な「恩返し」の一環だからだ。

 競技もキーワードは同じ。「北京の金メダルで『恩返し』をするためには、トップを狙うには(銅だった)平昌のままではダメ」とジャンプをゼロから再構築した。その成果が今季11戦で8度の表彰台。個人総合争いも2位につける。北京に向け、理想を求める沙羅の姿勢がぶれることはない。

【広告】

レンタルサーバーなら【Z.com】

低価格なのに高速・多機能・高セキュリティ
月額400円(税別)から最大容量100GB



コメントは受け付けていません。