橋下徹氏、緊急事態宣言解除に「政府がブレーキの主導権を持つのがおかしいのに、菅さんはまだこだわっている」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

22日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・午前8時)では、首都圏の1都3県に発令されていた緊急事態宣言がこの日、解除されたことを特集した。

 コメンテーターで出演の元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)は「宣言というのは催眠術だと思っているんで。宣言が出ることで国民も政治家もやった気になっている。1回、目を覚まさせる意味で宣言を解除した上で必要なことをやらなきゃいけないと思っているんです」とコメント。

 その上で「菅さんの(解除を明らかにした)会見で残念だったのは、感染者数が微増横ばいでいい、病床のひっ迫率だけを見ると言う“ダラダラ派”(政策)を菅さんは取ったと思うけど、(感染率が)上がってきた時にブレーキをかけるのが、ダラダラ派なのに今回、ブレーキの部分が欠けているんです」と指摘。

 さらに「宮城県仙台市で(独自の)緊急事態宣言が出て、時短要請をやっているんですよ。これは政府も(専門家会議の)尾身さんたちも仙台市の状況を把握できなかった証なんですよ。政府がブレーキの主導権を持つのがおかしいってことがはっきりしているのに、菅さんたちはまだ自分たちが全部、判断するってことにこだわり続けている。これは危ないと思います」と話していた。

 「今回、知事たちの判断の前に政府が判断するとしているのはおかしい。国と自治体が共同でやっていかないとだめです」と結論づけていた。

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