綾瀬はるか主演「天国と地獄」最終回視聴率は番組最高20・1%!今年連ドラ1位の高数字 (スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

21日放送された女優・綾瀬はるか(35)主演のTBS系日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」(日曜・午後9時)最終回の世帯平均視聴率が20・1%だったことが22日、分かった。個人視聴率は12・0%をマークし、ともに番組最高の数字で有終の美を飾った。

 今年に入って民放連続ドラマでの20%超えは初めて。2月14日放送のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(日曜・午後8時)の初回20・0%を上回り、連ドラでは今年1位の高視聴率となった。

 初回は16・8%の高視聴率で発進。第2話は14・7%。第3話は14・1%。第4話は13・4%。第5話は13・2%。第6話と第7話は14・7%。第8話は14・8%。第9話は16・5%。今回は3・6ポイント大幅アップした。

 「白夜行」(06年)、「JIN―仁―」(09年)、「義母と娘のブルース」(18年)など綾瀬の出演作を多数手掛けた脚本家・森下佳子さんが描くオリジナルストーリー。綾瀬が演じるのは、正義感が強く努力家だが、やや慌てん坊な警視庁捜査第一課の刑事・望月彩子。殺人事件の容疑者を追い詰めるが、逮捕直前でその男と魂が入れ替わってしまうという展開。

 最終回では「♯天国と地獄」がツイッタートレンド1位に。ネット上ではまさかの展開に「感動の最終回」「マジかよ」「天国と地獄ロス」などの声があふれた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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