エイバル、本拠地イプルーアでデポルティボと分けて連敗ストップ…乾貴士はメンバー外/リーガ第8節(GOAL)

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■リーガ第8節 エイバル 0−0 デポルティボ

15日にリーガエスパニョーラ第8節が行われ、エイバルは本拠地イプルーアでデポルティボと対戦した。
インターナショナルウィークに日本代表としてニュージーランド戦、ハイチ戦の2試合出場した乾貴士は、疲労を考慮されてかメンバー外に。メンディリバル監督は負傷明けのイバン・ラミスを先発させ、オリヴェイラ、ジョルダンがスタメンに復帰する。

デポルティボのメル監督はイプルーアに良い思い出がない。彼にとっては、過去2度昇格を逃しているスタジアムだ。2003-04シーズン、メル監督は2部に属していたアラベスを率いていた。最終節でエイバルを下したが、他会場の結果により1部昇格を逃した。2006-07シーズンには、2部B(実質3部)に属していたラージョ・バジェカーノを率いていたが、最終節でエイバルに1-2で敗れ、2部昇格を逃している。

デポルティボは負傷で戦列を離れていたルーカス・ペレスがベンチ入りする。だが、この15日間で2回しか練習していないL・ペレスは先発からは外れた。今季全7試合に振る出場していたシェアはスイス代表の招集中に足を痛めて招集外。一方でカンテラーノである18歳GKフランシスが先発でサプライズ起用された。

直近の3試合、バルセロナ戦(1-6)、セルタ戦(0-4)、ビジャレアル戦(0-3)で13失点を喫しているエイバル。この試合でも6分、最初の決定機をデポルティボに譲る。コラクのスルーパスがアンドーネに通る。GKディミトロビッチと1対1になるも、ここはエイバル守護神が好守で防ぐ。

エイバルは12分、カパのパスにキケ・ガルシアが反応。ペナルティーエリア内に侵入し、右45度からシュートを放つ。しかし、この試合が1部デビューとなったGKフランシスが弾き出す。

対して、デポルティボも3月からアウェー戦で未勝利が続いている。直近22試合で2勝しか挙げていない。開始早々のアンドーネの決定的なチャンスを除き、エイバルゴールを脅かすことなく時間が進む。

試合はスコアレスのまま後半に向かう。エイバルは46分にエンリッチのクロスにエスカランテがヘディングを合わせる。51分、カパのクロスにキケが飛び込む。だが、得点には至らない。72分には、左ひざを痛めたイバン・ラミスが担架で運ばれてピッチを後にする。メンディリバル監督は代わりにロンバンを入れ、加えてジュンカも下げホセ・アンヘル・“コテ”をピッチに送り込んだ。

エイバルは80分、CKのこぼれ球から、エスカランテが落としたボールをダニ・ガルシアがダイレクトでミドルシュート。デポルティボDFに当たったボールはスピードを落とさずに枠内に向かったが、GKフランシスが鋭い反応を見せる。

エイバルは最後まで得点を奪えず、デポルティボと引き分けた。連敗を「3」で止めたエイバルは暫定で16位に位置。対するデポルティボは15位につけた。

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