ウィル・オスプレイ、SANADA下しNJC4強入り…準決勝でデビッド・フィンレーと激突(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP2021」大会▽「NEW JAPAN CUP2021」準々決勝・時間無制限1本勝負 〇ウィル・オスプレイ(18分56秒 ストームブレイカー→片エビ固め)SANADA●(18日、静岡・ツインメッセ静岡、観衆555人)

 春の最強シングル決定トーナメント「ニュージャパンカップ」(NJC)の準々決勝でウィル・オスプレイ(27)がSANADA(33)との優勝候補対決を制し、4強入りを決めた。

 抜群の身体能力を誇る2人は序盤からハイスピードの戦いを展開。SANADAがSkull Endで絞め上げた後、必殺のラウンディング・ボディプレスを繰り出したが、オスプレイはヒザで迎撃。さらにオスカッターを決めたが、SANADAはカウント3寸前で回避。しかし、オスプレイは強烈なエルボーを後頭部に叩き込むと、最後は必殺のストームブレイカーで難敵を仕留めて見せた。

 リング上でマイクを持って優勝宣言したオスプレイはバックスージでも20日の宮城・仙台大会での準決勝で激突することになったデビッド・フィンレー(27)を「ここまで上がってくるとは凄いよ。でも、俺とは、まだまだ大きな開きがある」とバッサリ。「俺のストームブレイカーを一発食らって、おまえは夢から覚める。そして、最近上がっている団体(米インパクト・レスリング)でもどこでも好きな所で試合をすればいいさ」と挑発した。

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