【センバツ】柴田・谷木亮太「最少失点に抑える投球を」…指揮官がエースが主将がセンバツへの思い(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

センバツ高校野球(甲子園)が19日、開幕する。初出場の柴田(宮城)のエース右腕・谷木亮太(3年)は、投球における全ての面でレベルアップした自信を胸にマウンドに立つ。

 初出場の甲子園でも背番号1に恥じない力投をする。公式戦全11試合に登板した昨秋に続きエースナンバーを背負う柴田の谷木は、「エースとして甲子園では最少失点に抑える投球をしたい」と意欲。昨秋東北大会準優勝の原動力となった右腕で、聖地でもチームを勝利へ導く意気込みだ。

 「ずっと甲子園に出場することが目標だったけど、今年の冬は、甲子園で勝つんだと思って練習してきた」。東北大会準優勝を果たした昨秋以降、野球人生の中で初めて、聖地での“白星”を見据えた特別な冬を過ごしてきた。「全国で通用する投手」を合言葉に、投球における全てでレベルアップを目指した。柴田野球部OBのトレーナー・日下行さん指導の下、体重5キロ増で肉体改造に成功した。谷木の球を受ける舟山昂我捕手(3年)は、「真っすぐの回転数も増えたし、球も重くなった」。14日の練習試合では、谷木はチェンジアップなど変化球への手応えも口にしている。

 初戦は5日目(23日)の第2試合で京都国際と対決する。「先頭打者を抑える基本的なことを大事しながら、一戦必勝で戦う」と谷木。両親が購入した高校野球雑誌を読み込むなど、全国で戦う心の準備も十分。心技体で成長を遂げたエースが、甲子園のマウンドで躍動する。(小山内 彩希)

 ◆平塚監督も期待「持ち味発揮を」

 16日には甲子園出発前の最後の練習試合をし、谷木も登板。エースの仕上がりについて、平塚誠監督(48)が19日までにコメントを寄せ、「練習試合の数は少なかったものの、最後の実戦では、持ち前の調整力の高さで大会までの準備ができていた。直球のスピードも増し、変化球との球速差が出て、打ちにくい投手へと成長した。冬季練習で下半身もしっかりし、一回り大きくなったように見える。甲子園でも持ち味を発揮して、チームの勝利に貢献してほしい」と期待した。

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