渋野日向子のVポイント 今日から「Tポイント×ENEOS」初のホステス大会(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

女子プロゴルフツアーの今年第3戦、Tポイント×ENEOSは19日から3日間、鹿児島・鹿児島高牧CC(6424ヤード、パー72)で無観客開催される。19年AIG全英女子オープン覇者で、大会主催のTポイント・ジャパンと契約する渋野日向子(22)=サントリー=が、前日会見で初のホステス大会へ決意表明。4月のANAインスピレーション(米国)出場を予定し、日米通算6勝目で海外メジャーへ弾みをつける。

 Tカードを普段から「もちろん」利用するという渋野が、初のホステス大会へ気合を入れた。「緊張感は今までより多いけど、3日間戦うことが大事」。19年11月の大王製紙エリエールレディス以来の日米6勝目を目指して戦う。

 前週の明治安田生命レディス(57位)最終日は、「(構えた時に)どこに向いているのか分からなくなった」と、グリーン上で33パットと苦しみ77と崩れた。ショットが良かっただけに悔しさが募った。そこで、試合後に宿泊するホテルの部屋で猛特訓。床に目印のボールを置き、パットで構えた時に、「(目印と)自分の目線が合うように練習した。自分が思っているより右に向いたり、左に向いたりしていた」と修正した。

 この日は9ホールの練習ラウンドで調整。毎ホール1・2メートルの距離で、修正したパットの感触を確かめ、「先週の最終日に比べたらマシになった」と、うなずいた。起伏の激しいグリーンに対しては、「(ショットで)ピンと同じ段に乗せないと3パットのオンパレード」と、初体験の難コースを警戒。ショットの距離感も入念にチェックした。

 国内で今大会を含めてあと2戦に出場し、4月のANAインスピレーションで海外メジャー2勝目を目指す。初の鹿児島で「(桜島は)見えた! 気候もかなりいい」と、相性は良さそう。「今、自分がやっていることを最後まで貫いてやりきりたい」と、“特別な大会”を制覇し、メジャーへ弾みをつける。(宮下 京香)

 ◆しぶこに聞く

 ―大会初日(19日)は今年初戦優勝の小祝さくら(22)、前週覇者の稲見萌寧(21)と同組。

 「勝っている選手なので、ついていけるように。また、いい意味で自分は自分でやっていきたい」

 ―この日は仲のいい青木瀬令奈(28)らと同組で練習ラウンド。8番グリーン周りで同組と笑い合っていたが。

 「(池に)おたまじゃくしが1万匹ぐらいいて。集団でいて真っ黒いじゅうたんみたいな感じで気持ち悪かった(笑い)」

 ―鹿児島の名物・黒豚は食べたか。

 「焼き肉は食べたけど…今週中には必ずしゃぶしゃぶを食べたい」

 ―Tポイントでたまったポイント数は。

 「2年前の全英の優勝で100万ポイントいただいて。今は92万です」

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