前川黛也初の「親子A代表」父は「ドーハの悲劇」経験(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆国際親善試合 日本―韓国(25日・日産スタジアム)

 日本サッカー協会は18日、国際親善試合・韓国戦(25日、日産ス)、カタールW杯アジア2次予選・モンゴル戦(30日、フクアリ)に臨むメンバー23人を発表した。JリーグからC大阪MF坂元達裕(24)、川崎DF山根視来(27)ら8人が初選出された。森保一監督(52)はJリーグで脂の乗ったプレーを見せてきた新戦力たちに、“一芸”のアピールを期待した。

 初選出となった前川黛也(26)=神戸=は、元日本代表GKで“ドーハの悲劇”を経験した父・和也氏(52)に続く代表入り。Jリーグ発足以降、数組の「親子Jリーガー」は誕生しているが「親子A代表」は初のケースだ。父譲りの恵まれた体格を生かしたセービングで昨季終盤に正守護神の座をつかむと、アジア・チャンピオンズリーグでも好セーブを連発し4強入りに貢献。クラブを通じ「周りの皆さまのおかげで選ばれることができました。謙虚に、さらに成長してきます。代表に行くからには絶対に貢献します」と意気込んだ。

 父はニュースをチェックしておらず、息子の快挙を知人からの連絡で知ったという。和也氏は電話で取材に応じ「代表に入るとか思ってなかったのでビックリ」と喜ぶと、「本人の強みは吸収力。練習や試合でできるだけ吸収し、コツコツ積み重ねていってほしい」とエールを送った。

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