【巨人】坂本勇人19日1軍合流 20日楽天戦、田中将大と8年ぶり対戦「楽しみ」(スポーツ報知)

これなら出来る

書かないアフィリエイト?!

MyLabo

My Labo新規獲得キャンペーン

 

 

 

 

 

出典元:スポーツ報知

軽度の腰の張りを訴えていた巨人の坂本勇人内野手(32)が18日、「もう大丈夫」と患部の不安を払拭した。ジャイアンツ球場で練習を行いフリー打撃で左翼上段へ特大弾を放つなど、フルメニューを消化。19日のロッテ戦(東京D)から1軍に合流する予定だ。待つのは盟友との対戦。20日の楽天戦(東京D)に先発する田中将との8年ぶりの対決に「楽しみですね」と心を躍らせた。また、21日午後3時から放送の日本テレビ新番組「スポーツ漫画みてぇな話」で坂本と田中将の秘話が明かされることが分かった。

 坂本の口からこぼれた「もう大丈夫です!」という言葉は、練習中のプレーからも伝わった。フリー打撃では左翼上段に豪快弾を放つなど、52スイングで3本のサク越えを見せ復活をアピール。軽度の腰の張りを訴え、1軍本隊から離脱していたが、19日のロッテ戦(東京D)から1軍本隊に合流する予定だ。

 盟友との対戦が待ち遠しい。20日の楽天戦(東京D)は、田中将が先発予定。2013年11月3日の日本シリーズ第7戦(Kスタ宮城)以来の対戦となる。「本当に久しぶりの対戦になるので、すごく楽しみです」と笑顔を浮かべた。

13年日本S以来 過去の対戦は公式戦で通算18打数5安打。日本シリーズでは田中将がリーグで無傷の24勝を挙げた13年に対戦し計9打数3安打と得意にしていた。だが、メジャーでメキメキと成長した男を簡単に攻略できるとは思っていない。「しっかり打てるように頑張ります」と気を引き締めている。

 小学時代からともに切磋琢磨(せっさたくま)してきた。坂本と田中将は小学生時代に所属していた「昆陽里(こやのさと)タイガース」でチームメート。坂本が投手で、捕手だった田中将とバッテリーを組んでいた。

 中学以降チームは分かれたが、ともにプロ入りし、2人とも球界の顔にまで上りつめた。坂本は昨季、通算2000安打の偉業を達成し、田中将は日米通算177の勝ち星を積み上げてきた。最後の対戦から、さらに成長した2人の“再戦”に期待が高まる。

 この日はジャイアンツ球場で練習を行い、打撃練習のほかに遊撃の位置でノックを受け調整した坂本。26日のDeNAとの開幕戦(東京D)に向けて「良い準備をするだけです」。田中将撃ちで、さらにギアを上げる。(小林 圭太)

【広告】

【ファイテン公式】




コメントは受け付けていません。