34歳・妙義龍が単独トップ、再大関取り照ノ富士は初黒星…朝乃山1敗キープ、貴景勝と正代に土(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆大相撲春場所5日目(18日、東京・両国国技館)

 初日から4連勝だった西前頭4枚目、34歳の妙義龍(境川)は、200キロの巨漢、同6枚目・逸ノ城(湊)と対戦。相手の圧力をうまく交わしながら、最後はもろ差しになると寄り切って無傷5連勝。4連勝で並んでいた照ノ富士に土がついたため、5日目で早くも優勝争いの単独トップに立った。

【春場所】星取表

 大関復帰を狙う関脇・照ノ富士(伊勢ケ浜)は、西前頭筆頭・阿武咲(阿武松)に敗れて、今場所初黒星を喫した。過去1勝3敗と苦手の相手にもろ差しを許す苦しい体勢。攻められながらも何とか粘ったが、最後は押し出された。今場所9勝を挙げれば、昇進目安の三役で直近3場所合計33勝を達成できるが、M5で足踏みとなった。

 白鵬、鶴竜の両横綱不在により出場番付最高位の大関陣はカド番の貴景勝(常盤山)は、東前頭2枚目・北勝富士(八角)に押し倒されて2敗目。2敗の正代(時津風)は、西前頭2枚目・若隆景(荒汐)に寄り切られ、早くも3敗目。2年ぶりの優勝を狙う朝乃山(高砂)は、東前頭3枚目・明生(立浪)を下して1敗を守った。

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