【スプリングS追い切り】レインフロムヘヴン最終追い切りで併入 皐月切符へ好気配(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

スプリングS・G2(3月21日、中山・芝1800メートル=1~3着馬に皐月賞の優先出走権)に出走するレインフロムヘヴン(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎、父ドゥラメンテ)が18日、最終追い切りを行った。

 美浦・Wコースに登場すると3頭併せを行った。レインフロムヘヴンが、その内側に配置された併走2頭を引き連れる形でスタート。サクラトゥジュール(4歳3勝クラス)は最内の3馬身後ろ、イヴ(4歳1勝クラス)は3頭の真ん中を1馬身後方だ。この2頭に追われることで闘志に点火。4コーナーで3頭の間隔がグッと詰まると、直線では横一線に広がり、3頭はほぼ同時にゴール。レインフロムヘヴンは鞍上とも息が合い、好気配を漂わせる最終デモだった。

 前走は1勝クラスのフリージア賞をきっちりと折り合って逃げ切り、2勝目を挙げた。今回は2度目の1800メートル。2走前の東京スポーツ杯2歳Sは引っかかり気味の逃げとなって8着に敗れたが、今回の舞台は先行有利の中山1800メートル。精神面の成長も見られるだけに、再度折り合えれば侮れない存在だ。

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