日本政府が、特例で韓国など相手国の入国許可 3月下旬のサッカー日本代表戦(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

日本サッカー協会は18日、3月下旬に予定される国際試合で、日本政府から相手国の入国が特例で認められたことを明らかにした。オンラインで取材に応じた須原清貴専務理事は「日本サッカー協会の責任下において、防疫措置をすることで、政府に入国許可を得られた」と述べた。同協会によると自主隔離期間の設定はなく、日々の検査で陰性が確認されれば、練習に参加することが可能で、入国から3日目から試合出場が可能性になるという。現在は、コロナ対策として、原則新規入国が認められていない。

 A代表は25日に国際親善試合の韓国戦(日産ス)、30日にW杯2次予選のモンゴル戦(フクアリ)が組まれている。東京五輪に出場するU―24日本代表は26、29日に国際親善として、いつれも同アルゼンチン代表戦を行う予定。

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