紀平梨花「上を目指して強い気持ちで」3A2本と4回転の自身最高難度視野 世界選手権24日開幕(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

フィギュアスケートの世界選手権は24日、スウェーデン・ストックホルムで開幕する。2018年GPファイナル女王で全日本選手権2連覇の紀平梨花(18)=トヨタ自動車=が17日、スポーツ報知などのオンライン取材に応じ、打倒ロシア勢へフリーで4回転サルコーと3回転半(トリプルアクセル)2本の高難度プログラムを視野に入れていることを明かした。

 開幕まで1週間を迎えた紀平は、スイスで自身最高難度の構成で曲かけを行っていた。「調子自体は悪くない。できないことはないが、最後の調整で決まると思う」。昨年12月の全日本選手権で初成功した4回転サルコーを冒頭で跳び、3回転半―2回転トウループの連続ジャンプ。2本目のトリプルアクセルは後半に投入し、最後は3回転ルッツで締める。ジャンプの基礎点は59・74点で全日本選手権より4・71点上がる。直前まで慎重に見極め、最終決断を下すことになる。

 初出場の19年世界選手権はショートプログラム(SP)で7位と出遅れ、4位。表彰台を逃した。「3と4の差はすごく大きい。今度こそはという気持ち」。昨年大会は新型コロナウイルスの影響で中止になった。2年越しのリベンジへ、シェルバコワ(16)、トルソワ(16)といった複数の4回転を駆使するロシア勢が立ちはだかるが「どんな相手でも自分に集中して、SP、フリーでノーミスだけを考える。上を目指して強い気持ちで挑みたい」。

 2月は1か月間、米コロラドでジャンプの精度を上げた。拠点のスイスに到着後7日間はリンクとホテルの往復のみが許され、一人きりでの貸し切り練習が続いた。大会は無観客で、外部との接触を断つバブル方式で開催。「今までの(ファンの方からの)メッセージを思い出したり、考えたりして臨みたい。感謝の気持ちを持って滑りたい」。22年北京五輪につながる演技を、思いを込めてやり遂げる。(高木 恵)

 ◆紀平 梨花(きひら・りか)2002年7月21日、兵庫・西宮市生まれ。18歳。5歳でフィギュアスケートを始める。14歳だった16年9月のジュニアGPシリーズ・スロベニア大会で、史上7人目の3回転半ジャンプ成功者になった。シニアに転向した18年には、05年浅田真央以来となるGPデビューシーズンでのファイナル制覇を達成。19、20年四大陸選手権優勝。趣味は音楽鑑賞と料理。155センチ。

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