八戸西・広田大和「強い気持ち」で投打けん引 投手2番手&打線主軸 (スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

センバツ高校野球は19日、甲子園で開幕する。21世紀枠で初出場する八戸西(青森)の広田大和内野手(3年)が、投打でチームの力になると気合をみせた。打っては主軸を任され、2番手投手としても活躍が期待されている。

 昨秋は主に外野を守り、クリーンアップに座って公式戦全9戦で打率5割4分3厘、2本塁打はともにチームトップだ。冬場はチーム全体で打撃をさらに鍛えるなかで、広田は「ボールの内側を強く打つこと、フォロースルーを大きくすることでバットを振り切ろう」と、グリップが太い特製バットで打ち込みを実施。今春は一塁に入ることが多いが、変わらず強打をみせる。

 投げても昨秋公式戦全試合に登板したエース右腕、福島蓮(3年)に次ぐ存在だ。昨秋はわずか5イニングしか投げていないが、今春の練習試合では長いイニングを投げることが多かった。威力ある直球を軸に、小川貴史監督(37)の期待に応えたい。21世紀枠対決となる具志川商(沖縄)との1回戦(21日)に「気持ちで負けずに、強い気持ちを持って戦いたい」と意気込んだ広田。打席でもマウンド上でも、持てる力を存分に出して勝利に貢献する。

(有吉 広紀)

 ◆広田 大和(ひろた・やまと)2003年10月28日、青森・八戸市生まれ。17歳。小4時に野球を始め、八戸三中では軟式野球部に所属。八戸西では昨夏の県大会で初のベンチ入り。176センチ、86キロ。右投右打。家族は両親と兄、姉。

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