【プレビュー】残留を確実にしたい清水と上位浮上を狙う磐田…激戦必至の静岡ダービーを制するのは?(GOAL)

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14日に行われる明治安田生命J1リーグ第29節で、清水エスパルスとジュビロ磐田が対戦する。4年半ぶりにIAIスタジアム日本平で行われる静岡ダービーは、早くもチケットが完売となるなど、注目度の高い一戦となった。

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清水は直近5試合で1勝1分3敗で現在13位。ここ3試合は白星から遠ざかっており、ついに降格圏との勝ち点差は2と緊迫している。特に第27節のホーム・サンフレッチェ広島戦を1-3で落とすと、続く前節の大宮アルディージャ戦をスコアレスドローに終わるなど、下位直接対決をモノにすることができなかった。

とりわけ清水はセットプレーからの失点が課題となっており、広島戦もそのセットプレーから先制点を献上。前回の静岡ダービーでも中村俊輔のFKから2ゴールを許している。セットプレーのケアが清水にとっては勝敗を分かつ重要なファクターとなる。

さらに、負傷で離脱していた選手も続々と復帰している。6月に左大腿部を肉離れしたDF犬飼智也、8月に左大腿肉離れで離脱したMF増田誓志、2月に左アキレス腱を断裂したMF河井陽介といった面々が復帰を果たしている。J1残留を確実なものにするためにも負けられない一戦となった。

一方の磐田は現在6位。直近5試合では1敗しかしておらず、その好調ぶりがうかがえる。前節はFC東京とスコアレスドローに終わったが、名波浩監督は「非常に我慢強くコンパクトにできた」と評価。その堅実な守備は数字にも表れており、失点数26はリーグで2番目に少ない数字。失点数では首位の鹿島アントラーズにも勝る。

ACL出場権内となる3位との勝ち点差は6と射程圏内だけに、今節の静岡ダービーは必勝を期して臨む。前節、復帰後初先発を飾ったMF山田大記の奮起に期待したい。

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