キングスの若手ビッグマン、マービン・バグリー3世が左手骨折で途中退場(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

3月16日(現地時間15日、日付は以下同)に行なわれたサクラメント・キングスとシャーロット・ホーネッツによる一戦は、ホームのホーネッツが122-116で勝利を収めた。

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 ホーネッツはテリー・ロジアーが26得点、ゴードン・ヘイワードが25得点8リバウンド4アシスト4スティール、ラメロ・ボールが16得点4アシストと活躍し、4連勝をマーク。

 一方、2連敗を喫したキングスではディアロン・フォックスがゲームハイの29得点8アシスト、バディ・ヒールドが23得点6リバウンド、リショーン・ホームズが17得点15リバウンド6アシスト2スティール4ブロック、ハリソン・バーンズが13得点をマークしたものの、先発パワーフォワードのマービン・バグリー3世が途中退場。

 この試合、バグリー3世は12得点3リバウンド1ブロックを残していたのだが、前半残り約3分に左手を痛めてコートを去り、検査の結果、左手の第4中手骨を骨折していることが明らかに。

 キャリア3年目の今季、37試合に先発出場しているバグリー3世は、ここまで平均25.7分13.9得点7.4リバウンドを残していた。今後どれくらいの期間を欠場するのかは現時点では不明ながら、左手はバグリー3世の利き手だけに、長期離脱となれば戦力ダウンになることが予想されている。

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