東京五輪ボランティア 宮城県600人辞退も 約半数がコロナ不安(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

東京五輪で宮城県が確保した1708人の都市ボランティアのうち、600人近くが辞退する可能性があることが16日、分かった。県が4月9日から始めるボランティア研修会に参加の意向を確かめたところ、369人が参加しないとし、217人が未回答だった。1122人は参加と返答。研修を受けないと活動できないため未回答者も含めると586人が辞退となる。

 宮城県では、宮城スタジアムで6日間、サッカーが行われる予定で、交通案内や通訳、東日本大震災の語り部などの活動を求めていた。約半数がコロナへの不安を辞退理由に挙げ、県の担当者は「仕方ない。未回答の方に参加していただけるよう促したい」と語った。追加募集せず、希望者の中で活動日数を調整する。

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