仙台育英・八巻真也、センバツ前最後の実戦で2発復活「少しびっくり」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆練習試合 仙台育英10―3神戸弘陵(16日、神戸弘陵G)

 19日開幕のセンバツ高校野球(甲子園)に出場する仙台育英(宮城)が16日、兵庫・神戸市内で神戸弘陵(兵庫)と大会前最後の練習試合を戦い、10―3で快勝した。3番・八巻真也右翼手(3年)が2本塁打を含む5打数3安打4打点と活躍。ここまで不振も“過去の自分”を参考に復調気配をみせた。大会初日の1回戦・明徳義塾(高知)戦へ、投打ともに順調な仕上がりだ。

 高々と舞い上がり、ぐんぐん伸びていった打球に打った本人も驚いた。仙台育英・八巻が1試合2ホーマーの活躍。校舎を保護するために張られたネットを越える一打に、試合後の電話取材で「思ったよりも(打球が)飛んだ。少しびっくりしました」と笑顔だ。3回は同点に追いつかれた直後に勝ち越しの中越えソロ弾。6―3の6回は1死一、三塁で左中間に放り込んだ。

 飛距離のほかに、驚く理由はもう一つあった。ここまで調子が上がらず、練習でも納得のいく打球が打てずにいたのだ。「原因もわからず、かなり落ち込んでいました」。参考にしたのは“過去の自分”だ。優勝した昨秋の東北大会で、複数安打した試合の映像を見て必死に修正。下半身を低く構え、粘り強く使うことで本来の力強い振りが戻ってきた。須江航監督(37)も試合後、電話取材に「(八巻は)復調してきましたね」とたたえた。

 試合は16安打10得点と打線がつながり、センバツ前の練習試合を白星締めで終えた。指揮官は「不調や、けがをしている選手は誰一人いない。自分たちがやることの準備は終わった。残り2日間は明徳に対する準備をしていかないといけない」。八巻も「状況に応じた自分の打撃をして、チームに貢献していきたい」と意気込みを語った。日本一への準備は万端。まずは明徳義塾を倒すことに全力を注ぐ。(有吉 広紀)

 ◆八巻 真也(やまき・まさや)2003年12月16日、福島・相馬市生まれ。17歳。小3時に野球を始め、宮城・秀光中では3年夏に全国大会準優勝。仙台育英では2年秋に初のベンチ入り。172センチ、74キロ。右投左打。家族は両親と妹3人。血液型A。

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