照ノ富士三役以上唯一の3連勝 大栄翔を寄り倒し2度目大関へ“あと6勝”(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

◆大相撲春場所3日目(16日・両国国技館)

 2度目の大関取りに挑む関脇・照ノ富士が、先場所優勝の小結・大栄翔を寄り倒して、三役以上では唯一の初日から3連勝を飾った。これで昇進目安の「三役で直近3場所33勝」まではあと6勝にした。カド番大関・貴景勝は結びで平幕・若隆景に敗れ、初黒星を喫した。正代、朝乃山の2大関は白星だった。

 照ノ富士が、大関復帰にまた一歩近づいた。直近で2連敗中だった大栄翔に左を差して前に出ると、回り込む相手も冷静に寄り倒し。3連勝を決め、「前に出ようと思っていたのがよかった」と初場所のV力士を圧倒した。

 両膝のけがなどで、一度は序二段まで落ち、昨年11月場所で三役復帰した。「三役で直近3場所33勝」の昇進目安まで残り6勝としたが、「とりあえず(今場所)9番勝って、そこから一番一番集中してやるだけ」と泰然とした様子。昇進をあずかる審判部の伊勢ケ浜部長(元横綱・旭富士)は「前に出ていて、いい相撲だった」と評価した。

 場所前には、大関から落ちた時も支えてくれたツェグメド・ドルジハンド夫人と挙式をした。新たな覚悟を胸に、早くも三役では唯一無敗をキープ。横綱が不在となった場所を「自分なりにやってきたことを生かして、盛り上げていきたい」と奇跡の復活劇で、春の主役となる。(大谷 翔太)

【広告】

カー用品【ユアーズ直販サイト】

超簡単取り付け一体型HIDキット新発売

コメントは受け付けていません。