NJC連覇狙うEVIL、矢野通に快勝で4強進出 準決勝の相手・鷹木信悟に「俺に勝とうなんて顔じゃねえんだよ」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP2021」大会 ▽「NEW JAPAN CUP2021」準々決勝・時間無制限1本勝負 〇EVIL(7分54秒 EVIL→体固め)矢野通●(16日、東京・後楽園ホール、観衆648人)

 春のシングル最強決定トーナメント「ニュージャパンカップ」(NJC)の準々決勝で昨年の覇者・EVIL(33)が「KOPW2021」のタイトル保持者・矢野通(42)をわずか7分54秒で下し、4強入りを決めた。

 ゴング前からEVILのセコンド・ディック東郷(51)の介入を警戒する矢野だったが、場外戦でスポイラーズチョーカーで襲いかかってきた東郷から凶器を奪うと、逆にそれを使ってEVILの首を絞める。さらにEVILをリング下にたたき落としてリング上に生還したが、突然、場内が暗転。照明が着いた瞬間、EVILは矢野の背後に出現。矢野が振り向いた瞬間、必殺のEVIL(変型大外刈り)をさく裂させて3カウントを奪った。

 さらにメインイベントでKENTA(40)に勝った直後の準決勝の相手・鷹木信悟(38)を東郷とともに襲撃。にらみ合いになったところで東郷が背後から金的攻撃。フラフラになった鷹木を合体技・マジックキラーでKOすると、倒れ伏した鷹木に「てめえごときが俺に勝とうなんて顔じゃねえんだよ!」と吐き捨て、コロナ禍でブーイングができない観客の怒りの視線を一身に浴びた。

 バックステージでも「矢野との試合、見たか。全て、この俺が飲み込んでやったよ」と豪語したEVIL。「それからよ。鷹木、リング上で言ったことはその通りだよ。俺がよ。2連覇して、飯伏からベルトをぶんどってよ。IWGPの名前なんか消し去った新しいベルトをよ。作ってやるから。俺はマジだから。やるって言ったら徹底的にやってやるからな。覚えとけ!」とNJC優勝者が4月4日の東京・両国国技館大会で挑戦するIWGP世界ヘビー王者・飯伏幸太(38)を倒した上での新ベルト創設まで口にした。

 一気に遺恨を深めた鷹木とEVILは20日、宮城・ゼビオアリーナ仙台で行われる準決勝で激突する。

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