【フラワーC】良血オメガロマンス、タイトル奪取で姉妹オークス制覇への足がかりに(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第35回フラワーC・G3(3月20日、中山競馬場・芝1800メートル)

 3歳牝馬オープンの第35回フラワーC・G3(20日、中山・芝1800メートル)に、14年のオークス馬ヌーヴォレコルトを全姉に持つオメガロマンスがエントリーした。Vデビューを飾った1月の新馬戦は、驚異の末脚で鼻差の着差以上の強さを披露。大物感あふれる良血馬がキャリア2戦目で重賞タイトルを手にし、姉に続くG1制覇への足がかりにする。

 偉大な姉に続くための大事なチャレンジだ。オメガロマンスはキャリア2戦目のフラワーCが重賞初挑戦。7歳上の全姉は14年のオークスを制し、米国のレッドカーペットH・G3を勝つなど海外でも活躍したヌーヴォレコルトで、斎藤誠調教師は「2戦目が重賞で相手は強くなるが、素質はある。きょうだいの中でお姉ちゃんに一番近づけるかなと思います」と大物の雰囲気に期待をかける。

 新馬戦はスタートで行き脚がつかず、道中は鞍上が促しながら中団後方を追走。ペースも遅かったため4角14番手は絶望的な位置かと思われた。しかし、直線でエンジンがかかってからの伸びが強烈。他馬に0秒6以上の大差をつける33秒5の最速上がりで、きっちり差し切った。

 「切れ味がすごいし、追い出してからもう一段ギアが上がる感じ」。担当する小原助手は調教での感触が本番でも発揮され、能力を確信する。姉も担当していた同助手は「ヌーヴォレコルトは完成度が高かった。こちらはまだ全体的に緩さが残るし、これから良くなっていくでしょう。ただ、新馬戦は余裕残しだったので馬体がシャープになってきたし、距離が延びるのはいいと思います」と自信を深める。

 全姉はチューリップ賞(2着)、桜花賞(3着)と3歳牝馬の王道路線を歩んでオークス馬の称号を手にしたが、斎藤誠師は「1800メートルは適距離。その先の2400メートルも見据えています」と距離適性を重視してレースを選択する。1勝馬のため、まずは抽選突破、さらにレースで結果を出して賞金加算と超えるべき壁は多いが、初タイトルを手にできれば、姉妹G1制覇の偉業がしっかり視野に入ってくる。(西山 智昭)

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