【パリ~ニース 第7ステージ:レビュー】チームのために、己のために、容赦無く勝利を掴み取ったログリッチ「誰もが勝ちたいと願っていて、それを成功させるためには最強でなきゃならない」(J SPORTS)

出典元:J SPORTS

ノーギフト。いつかの誰かの圧政を思い出す。ステージ序盤から逃げ続けたジーノ・マーダーを非情にも残り20mで抜き去って、マイヨ・ジョーヌがパリ~ニースで区間3勝目をさらった。総合タイム差もさらに52秒にまで開いた。ただし2020年ツール・ド・フランス閉幕2日前に、57秒差で総合リーダーに立っていたプリモシュ・ログリッチの意図は、必ずしも誰かの希望を打ち砕くことではなかった。

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