ツインズ・前田健太、オンライン会見で「開幕投手の重み、プレッシャーは感じている」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

ツインズの前田健太投手が14日(日本時間15日)、レッドソックス戦登板後、オンライン会見に臨み「(初の開幕投手は)楽しみでもある」と話した。以下一問一答。

 ―スローカーブを投げた

 「緩いのを試して、打者が空振りしてくれたので、どんどんチャレンジして行くのも大事と感じた。いい手応えがありました。残りの登板で試す場面があれば使っていきたい。普通のカーブはもう少しスピードが出る。うまく使い分けできればいい。僕の中で割合を増やすわけじゃない。カーブでどんどん打ち取って行こうとか、沢山三振を取ろうとは思っていない。(打者の)頭にないボールでストライクがとれれば、自分を優位に進めていくことができる」

 ―もう開幕OKに見えたが

 「直球のスピード、変化球の切れはある程度、開幕してもいける状態になってきたが、まだまだ、投げ分ける細かい制球は完璧じゃない。きょうも、右打者の外角直球が内に入るのも多かった。その当たりを減らしていければ、シーズンに入っていけるんじゃないかなと思う」

 ―ベースカバーも堅実だった

 「一塁カバーとかバント処理とか、当り前のプレーがしっかり出来れば自分を助けることになる。きちんとしたプレーができればいい」

 ―ゴールドグラブ賞は狙っているか。

 「去年のようにインパクトを与えられるプレーがあれば、残る可能性もある。どこかで皆のインパクトに残るようなプレーが1つ、2つ出来ればと思う」

 ―ナ・リーグとの開幕カードに備えて打席に入る予定は。

 「ずっと言っているけど、なかなか打たせてくれない。監督会見で言って下さい(笑)」

(試合後、バルデリ監督が開幕投手を発表し、再びオンライン会見に応じる)

 ―開幕投手を指名されて

 「正直驚きはありました。オープン戦の登板がベリオスと入れ替わったので、おかしいなという気持ちはありました。その辺りから50%くらい、もしかしてあるのかなと思った」

 ―日本で初めて開幕投手になった時と、気持ちの違いは

 「日本の時はまだ若い時だったので、何も分からないまま、やってやるぞ、という気持ちだったけど、今はある程度年齢も重ねて、開幕投手の重みだったり、プレッシャーは感じている。メジャーで開幕投手を務めることがどれだけ大変なことかを経験してきたので、重みとしては、初めて日本でやった時とは全く違うと思う。日本の時は、開幕投手は1回目より数を重ねるごとにプレッシャーを感じて投げていた。アメリカでは初めてなので、正直、楽しみなところはある」

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