市和歌山・小園健太、7回7安打5失点も150キロ出た「収穫あった」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆練習試合 享栄5―1市和歌山(14日・市和歌山グラウンド)

 第93回センバツ高校野球大会(19~31日・甲子園)に出場する市和歌山の最速152キロ右腕・小園健太(3年)が14日、享栄(愛知)との練習試合に今季3度目の登板。7回7安打5失点7奪三振3四死球だったが、100球を超えた7回に150キロをマークした。

 享栄のMAX148キロ右腕・竹山日向とのドラフト候補対決に敗れたものの、好打者の彦坂藍斗中堅手(ともに3年)から3三振を奪った。小園は「5点取られたけど、すごく収穫があった。直球が浮く場面が少なかったし、力感がない中でも150キロが出た」と前向き。半田真一監督(40)は、間合いの長さを指摘しつつも「全然、悪くなかった。試合展開的にもいい勉強になった」と不安視しなかった。

 今秋ドラフト1位候補にも挙げられる右腕をプロ4球団が視察し、中日の山本アマスカウトチーフ補佐は「上位候補」と高評価。ロッテの榎アマチーフスカウトも「総合的にレベルが高い」と熱視線。

 22日の県岐阜商との1回戦まであと1週間。「直球の質が上がってきた」と小園。甲子園では、世代屈指の実力を発揮する。(伊井 亮一)

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