【ラグビー】クボタのタウモハパイ、神戸製鋼ナエアタ、ドコモ金廉は4試合出場停止。リーグ戦残り出場不可(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

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出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

ジャパンラグビートップリーグは3月11日、先週末におこなわれた第3節の試合で危険なプレーをしたクボタスピアーズのタウモハパイ ホネティ、神戸製鋼コベルコスティーラーズのナエアタ ルイ、そして、NTTドコモレッドハリケーンズの金廉に対し、4試合出場停止にすると発表した。上記3選手は今季開幕から所属チームの3連勝に貢献してきたが、リーグ戦の残り全試合(第4節、第5節、第6節、第7節)には出場できない。

 さらに、不行跡でレッドカードを提示されていたHonda HEATの呉季依典に対しても、3試合の出場停止処分が決まった。

 クボタのWTBであるタウモハパイは、3月6日のNTTコミュニケーションズシャイニングアークス戦で3トライを挙げる活躍をしたが、後半31分、タックルをした際、右肩から右上腕部分あたりが相手選手の頸部(くび)及び顎部(あご)にコンタクトしてしまい、レッドカードを提示されていた。

 神戸製鋼のNO8としてプレーし、第2節ではマン・オブ・ザ・マッチを受賞するなど注目選手のひとりであるナエアタは、3月6日におこなわれた日野レッドドルフィンズ戦の後半32分、相手選手の頸部及び顎部へ危険なタックルをしていたことがサイティングコミッショナーより報告され、トップリーグ規約第73条、表彰懲罰規程第12条に基づき、4試合出場停止の処分が決まった。

 NTTドコモのPRである金は、今季初先発となった3月6日のリコーブラックラムズ戦で、前半32分、タックルを試みた相手選手に対し、出した肘とその周辺が頸部及び顎部にコンタクトしたため、イエローカードを提示されていた。

 そして、Hondaの背番号2をつけて3月6日のトヨタ自動車ヴェルブリッツ戦に先発した呉は、後半12分、モール・アンプレアブルで密集が解ける際、相手選手の腹部を2回、股間周辺を1回キックしたため、一発退場となっていた。

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