【マラソン】松田瑞生が2時間21分台でマラソン5戦中3勝目。2時間30分切りは13人!(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

3月14日(日)に行われた「第10回名古屋ウィメンズマラソン」は、東京五輪マラソン代表候補選手(補欠)である松田瑞生(ダイハツ)が自己記録に4秒に迫る2時間21分51秒で初優勝を果たした。

【表】松田瑞生選手の5kmごとのラップタイム

 松田はスタート直後からペースメーカーに横並びの位置取りをするなど、積極的なレースを展開。目標に掲げていた2時間19分12秒の日本記録更新を目指して13km過ぎから独走態勢に入った。

 しかし、この日の気象条件は時に4m超となる強風を向かい風に受ける区間が予想以上に長く、記録の追求する上では苦戦を強いられた。

「特に30km過ぎは心が折れそうになった」というが、それでも粘り強い走りを見せ、2度目の2時間21分台をマーク。前年の名古屋で一山麻緒(ワコール)が樹立した大会記録(2時間20分29秒/日本歴代4位、女子単独レース日本記録)に及ばなかったことも含め、「自分の記録を上回れずに悔しい」と喜びを表さなかったが、悪条件を克服し、マラソン5戦目で3勝目を飾った。

 松田は昨年1月の大阪国際マラソンで2時間21分47秒の当時日本歴代6位の記録で優勝。東京五輪代表最終枠の有力候補となったが、3月の名古屋で一山が松田を上回る快走を見せ、オリンピック代表の座を逃し、補欠となっていた。

 2位の佐藤早也伽(積水化学)は2時間24分32秒。スタートから先頭集団に付き、果敢に記録を狙い13km過ぎから松田に後れを取ったが、その後も粘りの単独走で2位を維持し続けた。

 初マラソンとなった松下菜摘(天満屋)は2時間26分26秒で3位入賞。1カ月前の前日本実業団ハーフマラソンを自己ベストで4位に入っていた松下は、チームメイトで東京五輪代表の前田穂南、同代表補欠の小原怜(今大会は18位)に次ぐ存在として、今後の活躍に期待がかかる。

 また、今大会は上位13名までが2時間30分切りを果たすなど、近年の高速化レースの流れをくむ結果となった。

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